ガバナー補佐

東信第一グループ
ガバナー補佐
山浦 俊一
[蓼科ロータリークラブ]

 クラブ管理者を援助する非公式なガバナーの代理:分区代理を経験して23年、クラブライフを楽しく過ごしておりましたが、図らずもこの度、ガバナーの地区管理を補佐する公式な役職:ガバナー補佐を務めます。
 マローニーRI会長は、ロータリーの奉仕を通じて人々が手を取り合い、行動を起こすためのつながりを、RIテーマに“ROTARY CONNECTS THE WORLD「” ロータリーは世界をつなぐ」。古川ガバナーは活動方針で、「世界や地域社会、自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、手を取り合って行動する世界」を目指し、地区標語:「ロータリーの魅力を広げよう」“SPREAD THE CHARM OFROTARY”を掲げられました。その強い思いは、ロータリーは素晴らしい団体です、ロータリーは素晴らしい人たちの集まりです と。私たちも同感です。その素晴らしさをお互い日々感じられるようなつながりを、そして伝統的な東信第一・第二グループの連携も持続できればと思います。

東信第二グループ
ガバナー補佐
松澤 一志
[上田六文銭ロータリークラブ]

 この度、東信第2グループのガバナー補佐を仰せつかりました松澤でございます。昨年8月から数回に及ぶ研修、報告会等を履修し、いよいよ本年7月から補佐の任期が始まる事になり身の引き締まる思いでございます。1年間宜しくお願い致します。
 今年度のRI会長のテーマーは「ロータリーは世界をつなぐ」とされ、このテーマーに込められた思いを実現するために年次目標の第1に「人びとが手を取り合うのを促す」、第2に「行動する」とされ、会員基盤の拡充と奉仕活動の目に見える実践を期待されております。これを受けて古川ガバナーは地区標語を、「ロータリーの魅力を広げよう」とされ、その為には、先ず私たち自身が「研修を通してロータリーを知る」ことにより、ロータリー及びロータリアンの素晴らしさを認識して頂き、友情と親睦のエネルギーを「奉仕活動の実施」に生かし、「人脈を広げて自分の人生を豊かにする」ことを希望されております。
 これからの1年間、古川ガバナーの思いを実現するために、地区が掲げる活動計画及び活動目標に沿って東信第2グループとの橋渡し役を務めて参る所存でございますので、各クラブの皆様のご支援ご協力をお願い申し上げます。

北信第一グループ
ガバナー補佐
竹内 喜宜
[長野西ロータリークラブ]

  ガバナー補佐という大役をお受けする資質もお断りする勇気もないまま、ついに任期が始まってしまいました。昨年8月の第1回次期ガバナー補佐研修会セミナー以降3回の研修を受け、会長エレクト研修にも同席して勉強させていただきましたが、「ガバナーを援助することによって担当クラブの効果的な運営をサポートする」という補佐の役割を果たすには力量不足であることを益々実感しております。
 幸い今年度のRI会長方針は「ロータリーは世界をつなぐ」と私にも理解しやすく、また、古川ガバナーが掲げられている第2600地区標語「ロータリーの魅力を広げよう」のもと、「ロータリーは素晴らしい団体、素晴らしい人達のあつまり」等のガバナーの思いに大変共感しておりますので、微力ながら補佐の役目を果たすべく努力して参 ります。
 会員の皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。

北信第二グループ
ガバナー補佐
横田 一尊
[長野東ロータリークラブ]

 私は長野東RC所属、1950年生まれの寅年で獅子座の横田一尊(かずたか)です。生業は倉庫・運送の物流業経営です。家族は妻(多津美)と長女・次女で二人とも家庭を築いており、3人の孫に囲まれております。
 国際ロータリーにご縁を頂き27年程になりますが新世代担当として11年程、地区出向をさせて頂きました。この間、2600地区が如何に新世代に対し積極的に且つ温かく指導し、支援してきたかを理解させて頂きました。
 さてこの度、何故か古川ガバナーの補佐と言う難しい仕事をお預かりする事となりましたが、極めて不安の限りです。よくよく考えてみれば、楽しい楽しいロータリーでチコちゃんに叱られる日々を過ごしていた丈でした。
 今年度は最後のご奉公の覚悟で微力を尽くし、グループ内5クラブと古川ガバナーのパイプ役を誠実に務めて参ります。ロータリーの友情をもってご支援をお願い致します。

中信第一グループ
ガバナー補佐
折井 正明
[松本ロータリークラブ]

このたび古川ガバナーの補佐として、主に中信第一グループの皆さんと地区とのパイプ役となり「ロータリーの魅力を広げよう」という本年度の地区目標に向けて一緒に活動させていただくこととなりました。
 ロータリーはガバナーが云われる通り素晴らしい人たちが集まる素晴らしい団体です。それは私たちロータリアンが優れた理念を共有するからであり、熱意をもって奉仕活動を実践するからだと思います。それに各クラブの在り方や活動には様々な個性と魅力があります。クラブそれぞれの工夫や苦労は魅力の源泉であり、私たちはそこに楽しさや充実感を感じるのだと思います。私の役割は、皆さんとのコミュニケーションを通じ、そうした魅力がより深く広く共有されるようにすることで古川ガバナーの熱い思いを実現することであると思います。頑張りますので、皆さん、どうぞ一年間よろしくお願いします。

中信第二グループ
ガバナー補佐
贄田 建照
[塩尻ロータリークラブ]

 2019-2020年度、中信第2グループのガバナー補佐をお引き受けする事になりました塩尻RCの贄田建照と申します。
 職業分類は部品製作・加工、小規模設備工事等です。1995年7月入会、24年目になります。2015-2016年に2度目の幹事、2016-2017年度会長、2017-2019年米山奨学生カウンセラーを務めました。ガバナー補佐任命のお話がありました時に、この大役は身に余るものと何度もご辞退申し上げましたがついに当クラブの会員の皆様の熱意に押し切られお引き受けすることになりました。
 さて、本年度のRIのテーマは「ロータリーは世界をつなぐ」、第2600地区標語は「ロータリーの魅力を広げよう」であります。古川ガバナーは1.地区活動計画として、1)研修を通じてロータリーを知る 2)人脈を広げて自分の人生を豊かにする 3)奉仕活動の実施 4)ロータリー・ファミリーの拡大を掲げておられます。また、地区活動目標への対応として8項目を掲げておられます。ガバナー補佐としましては、事前訪問、IMの開催等を通じて古川ガバナーの御意志を具現して参りたいと思います。IMにつきましては、当クラブの実行委員長の尽力により骨子が固まりつつあります。課題であります会員維持・増強につきましては、会員数を増やしているクラブの活動を参考に増強のヒントを得たいと存じます。
 一年間のガバナー補佐の活動において大切にしたいのは各クラブの特色、クラブの長所を生かす事にあります。中信第2グループのクラブの発展の為、硬直化しつつある我が肉体と精神に鞭うって、粉骨砕身、勉励に努めて行く所存ですので、会員皆様の温かいご支援とご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。

諏訪グループ
ガバナー補佐
小口 武男
[諏訪ロータリークラブ]

 この度、2019-2020年度諏訪グループガバナー補佐に任命いただきました、諏訪RCの 小口武男と申します。1981年、設立当初の諏訪ローターアクトクラブに関わり、アクト卒業後は諏訪青年会議所に十年。そのJCでは諏訪圏合併運動に力を入れ、地域の若手経営者と交流する機会に恵まれました。妻一人、子供は四人。PTA活動にも多く関わり、長野県高校PTA連合会の会長を経験させて頂きました。趣味は合唱で今も岡谷合唱団で歌っております。また、仕事は精密金属部品を主に製造しております。
 さて、この度、紆余曲折を経て、このような補佐という大役をお受けいたしましたが、とにかく浅学非才。歴代の皆様の様に格調高くとはいきませんが、心を入れ直し、全力で一年務めさせて頂きたく思っております。そして、せっかくの機会を皆で楽しむ事が出来たらと思います。どうぞよろしくお願いします。

上伊那グループ
ガバナー補佐
久保田 治秀
[駒ヶ根ロータリークラブ]

2019~2020年度上伊那グループガバナー補佐、駒ケ根RC の久保田治秀です。1年間よろしくお願いします。2018年5月に上伊那グループ次々期ガバナー補佐に指名いただき、8月5日の第1回次期ガバナー補佐研修から古川ガバナーエレクトのご指導の下、研修会、セミナー、協議会の日程をこなしてきました。
 2019~2020年国際ロータリー会長の方針は「ロータリーは世界をつなぐ」で、当2600地区古川ガバナー地区標語は「ロータリーの魅力を広げよう」です。これを受け、上伊那グループ5クラブは古川ガバナーの4つの地区活動と、8つの地区活動目標をふまえて、5月の会長幹事会で重点目標として、新会員の研修、女性会員、若い会員の増強、ロータリーデーの実施、マスコミの活用、ロータリー財団、米山奨学金への寄附、地区補助事業の実施、マイロータリーへの登録を確認しました。
 1年間、よろしくお願いいたします。

下伊那グループ
ガバナー補佐
北城 勇
[天竜川ロータリークラブ]

 この度、下伊那グループのガバナー補佐に就任致しました。何回か古川ガバナーの研修を受ける中でガバナーのロータリークラブに懸ける熱い思いがじわじわと伝わって来ました。「トップが熱い思いを持たなければロータリークラブは発展しない」開講一番の言葉が胸に残り、いよいよキックオフとなり今更ながら責任の重さを感じております。
 100年以上の歴史に刻まれたロータリークラブの活動は世界中の中で又日本に於いて各地区で活動の内容さえ違い奉仕の精神で貫かれて来たことは素晴らしいことです。社会の変遷と共にロータリークラブの在り方が問われる中でいかにして発展させて行けるかが各クラブの共通した考え方だと思います。グループ内に於ける今直面している悩みや課題を皆で共有し解決して行くことが私の責務と感じております。古川ガバナーの方針に基づき微力ながら2600地区の発展の為に尽くして参りたいと思います。

国際ロータリー第2600地区事務所 info@rid2600jp.org
伊藤 雅基ガバナー事務所 info-2@rid2600jp.org 古川 静男ガバナーエレクト事務所 info-1@rid2600jp.org
〒390-0811 松本市中央1-23-1 松本商工会館4F TEL:0263-38-0800 FAX:0263-38-0801
伊藤雅基ガバナー・クラブ事務所(駒ケ根RC内)
〒399-4115 駒ヶ根市上穂栄町3-1 駒ヶ根商工会館4F
TEL:0265-83-0125 FAX:0265-82-5364
古川静男ガバナーエレクト・クラブ事務所(松本西南RC内)
〒390-0835 長野県松本市高宮東4-26
TEL:0263-27-9720 FAX:0263-27-9721
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