ガバナー補佐

東信第一グループ
ガバナー補佐
高見澤 敏光
[千曲川ロータリークラブ]

 ガバナー補佐を務めるのに重要な次期ガバナー補佐研修会等に、一身上の都合で参加できないまま不安を抱え任務を迎えようとしています。今年度の RI 会長は「人類に奉仕するロータリー」とテーマを掲げました。改めて原点に立ち返り「奉仕」を念頭におき活動を進めていきたいと思います。 原ガバナーは地区の標語を「Basic and New」とされました。まさに「原点」に戻るに尽きると思います。また、「長所を認め合い絆を深めよう」と行動方針を示されています。特に今期はロータリー財団設立100周年の記念すべき年として、財団の理解を深めて頂くとともに財団への寄付額の増額を目指されております。原ガバナーは単なる寄付額の増額を強要されているのでなく、その出口としての補助金の積極的利用を図り、いろいろな奉仕活動の実践を願っておられます。そのために,当地区の最大の問題点として「会員の増強」、クラブの長期計画など「CLP」の運用によるクラブの強化、ロータリーを知ってもらうための「職業奉仕」の見える化と、三つの重点事業を掲げられました。掲げられたガバナーの方針と重点事業にそって各クラブの事業が円滑に進んでいかれ、少しでも実践に結び付けられるようガバナー補佐としての役目を果たしてまいりたいと思います。

東信第二グループ
ガバナー補佐
関 啓治
[上田ロータリークラブ]

ガバナー補佐にに任命されてから半年にわたる研修につぐ研修を経て、やっとスタート地点に立ちました。不安いっぱいの門出です。
 RI 会長ジョンF.ジャーム氏は「人類に奉仕するロータリー」(Rotary Serving Humanity)を掲げました。誠に理解しやすいテーマでありますが、示唆に富んでおります。それを受けて原卓男ガバナーは、地区標語を“Basic& New” 原点に返り新たな改革をを掲げました。変わるロータリーと変わらないロータリーといわれておりますが、変えてはならないものと変えていかねばならないものがあります。更に地区行動指針は“ 長所を認めあい、絆を深めよう”です。言い換えれば「好意と友情を深めるか」です。
 私の役割は、担当するクラブが効果的に運用される様サポートする事によってガバナーを補佐する事とありますが、ガバナーの掲げた地区目標の設定を援助し、具現化するお手伝いをする事です。原ガバナーが特に強調された事は「親睦」「会員増強」「ポリオ撲滅に力を注いでいきたい」と述べられております。
 原ガバナー及びガバナー事務所のスタッフ各位の御支援を頂きながら、東信第二グループの皆様のご協力、お力添えを賜り、この一年を全うしたいと考えております。

北信第一グループ
ガバナー補佐
福上 光磨
[更埴ロータリークラブ]

 昨年11 月のI・M で次期ガバナー補佐に指名されて大役を受け、責務の重さに身の引き締まる思いでおります。
 第1 回のガバナー補佐研修セミナーで「ガバナー補佐の主な役割は担当するクラブが効果的に運営されるようサポートすることによってガバナーを補佐することです」とあります。
 本年度のRI 会長のテーマは「人類に奉仕するロータリー」です。また、RI 会長は、今日の世界で意義ある奉仕を行う最善の道はロータリー会員になることであると語っております。また、ロータリー全体の発展を望むなら全員が同じ方向に進まなければならないと言っています。
 原ガバナーは、RI 会長のテーマを実現するための2600 地区の標語を「Basic & New!」“ 原点に返り新たな改革を”、地区行動指針として「長所を認め合い絆を深めよう」を発表されました。会員増強は重要課題でありますが、今年度は、ロータリー財団設立100 周年の記念の年になります。ガバナーとクラブのパイプ役としてガバナー補佐の役割を努めてまいりたいと思います。
 1 年間、会員皆様のご指導・ご協力をよろしくお願いします。

北信第二グループ
ガバナー補佐
脇田 綱雄
[中野ロータリークラブ]

 本年度北信第2 グループのガバナー補佐を務めさせていただきます中野RC の脇田と申します。2600 地区、原ガバナーの地区標語は「原点に返り新たな改革を」とあり、ロータリーの原点は相互理解と親睦に始まる奉仕概念だと私は思います。原ガバナーはその意味を込めて行動指針を「長所を認め合い絆を深めよう」とし、その重要事項の一番は会員増強であります。私が入会してからの15 年を振り返っても会員増強は毎年最大のテーマとなっています。なぜ会員増強が重要か、会員数の減少がクラブ運営を難しくすることが共通の認識ですし、原ガバナーも「物心両面で地域をはじめ国際社会に奉仕することはできません」と述べておられます。各クラブは地元地域に合った今まで経験してきた独自の方法で増強に取り組んで頂くことが一番だと思います。また個人のロータリーに対する思いを大切に、職業を通じて奉仕できることを楽しむ、それが退会防止にもつながる事と思います。今後各クラブ訪問を義務付けられておりますので、訪問した折には皆さんとお話をし、本音のご意見やロータリーへの思いをお聞きして少しでも魅力あるロータリーへの道筋に出来ればと思います。微力ではありますが原ガバナーのもと所期の目標を達成するよう努力致します。皆さんの絶大なご協力をお願い申し上げます。

中信第一グループ
ガバナー補佐
佐々木 清夫
[松本東ロータリークラブ]

 この度6 クラブ177 ロータリアンを代表する大役をお受けし、身の引き締まる思いであると同時に背負う荷の重さが日毎に増してきております。しかし任命頂いたからには精一杯務めさせて頂くつもりです。ガバナー補佐の役目は各クラブとガバナーとのパイプ役であり各クラブの持つ情報をガバナーに、ガバナーの意志を各クラブに早く正確に伝える事が求められています。
 さて、原ガバナーは2600 地区の標語を「原点に返り新たな改革を」と定めています。改革には大きな勇気と不断の努力が必要です。ガバナーの意志を尊重し目標達成に汗を流す覚悟であります。世の中の流れに目を向けますと少子高齢化の波は私達の生活に多くの変化を産み出しています。この時代を乗り切る1 つのキーワードが連携だと言われ、連携と協力を通して奉仕活動を続ける中でグループ補助金による大きな奉仕事業も可能になることでしょう。
 ある経営学者は、ヒストリーのみを語っている団体や会社、逆にヒストリーを全く語らない団体や会社、その双方共やがて力が衰えると言っています。このことは原ガバナーが提唱している「原点に返り新たな改革を」の心構えに通じるところがあるのではないでしょうか。「一人の百歩より百人の一歩」を信条に皆様のご指導とお力添えを伏してお願い申し上げあいさつとさせて頂きます。

中信第二グループ
ガバナー補佐
小笠原 隆元
[松本南ロータリークラブ]

 ロータリークラブに入会させていただき、諸奉仕活動に参加して33 年目となり、今般はからずもガバナー補佐をまことに微力ながら勤めさせていただくことになり、皆々様にお世話になります。
 今年度RI のテーマと2600 地区の原ガバナーによる地区標語、指針にもとづいて各グループは、この数年来の会員漸減傾向に対応する最善策を模索中であり、県内9グループで各々純増10 名をとの目標実現達成を念願して会員相互間の親睦交流により地域社会におけるロータリークラブの諸活動と存在感を高め、広く人々に衆知される広報活動が望まれていると思考します。
 第二グループの六クラブは原ガバナーによる行動目標、指針「長所を認め合い、絆を深めよう」を銘記して、各クラブの特色、長所を活かした年間諸活動を継続していただくようにお願いする次第です。
 また今年度のIM・会員セミナーは来る11 月26 日に開催させていただきますのでよろしく予定に入れてください。
 どうか会員、諸兄姉各位のご協力ご指導を伏してお願い申し上げます。

諏訪グループ
ガバナー補佐
大澤 邦彦
[諏訪湖ロータリークラブ]

 ロータリーがご縁で人と出会い、人生の哲学を学ぶことが出来ました。超我の奉仕、奉仕の理念、職業上の高潔性と倫理、そして何よりも他者への寛容と友愛、この思いを日々、生活に、人生に活かすことの大切さを知りました。
 縁あって、諏訪グループのガバナー補佐役を仰せつかりました。クラブの効率的運営のサポートの一役になればと、肩肘張らず自然に私流に務めさせていただきたく思います。
 本年度、原ガバナーの補佐として、ガバナーの思い、そして地区の行動指針を具現化すべき、会員に伝える努力をする所存でございます。特にクラブの強化について、クラブが常に生き生きとし活性化するためには新会員の増強は欠かせません。このテーマは何時の時代でも同じではないでしょうか。私達の活動は奉仕理念を共有する仲間を増やすことであります。そのことは誰しも異論はないと思います。
 もとより浅学非才な私ではありますが、微力ながら任を全うし、ご縁を大切に、縁を生かし、縁を人生の宝とすべき一年でありたいと思います。宜しくお願い申し上げます。

上伊那グループ
ガバナー補佐
垣内 章雄
[辰野ロータリークラブ]

 この度、上伊那グループガバナー補佐を仰せつかりました辰野クラブの垣内章雄と申します。一年間どうぞ宜しくお願い申し上げます。  過日4 月・5 月にかけまして上伊那グループ5 クラブを訪問させていただき、その時に感じたことは各クラブがそれぞれ特徴を生かして運営していると思いました。
 私のお願いはこの1 年会長、幹事さんのアイデアで例会に参加することが楽しくてたまらない、そういう年にしてほしいと思います。それが出席率の向上に繋がり、ひいては新たな仲間作りに繋がっていくと思います。
 地区の会員増強目標は上伊那グループ純増10 名以上です。5 クラブで割れば1 クラブ2 名です。
 RI の目標、2600 地区の目標を達成する為の原点は全て会員増強しかないと思います。
 今年1 年は会員の親睦を第一にして、楽しくて楽しくて仕方ないクラブに!上伊那グループに!しようではありませんか。その為のお手伝いを私にさせてください。

下伊那グループ
ガバナー補佐
寺澤 仁
[松川ロータリークラブ]

 今から40 年程前の入会間も無く、IGFの講演で聞いた「感謝の心」と言う講演は、私が今日までロータリーを続けることが出来た支えになってくれている。
 「有難い」という言葉があります。これを字に書いて見ますと、有ることが難しいと書きます。つまりこの世の中で滅多に無いことや滅多に無いものを有難いと言います。万葉集に次の様な歌があります。「信濃なる千曲の川のさざれ石も君し踏みてば珠と拾わむ」。千曲川の河原に行くと小石がいっぱい有る。しかし、そんな石は何の価値も無い只の石だけれども、若しもあなたが踏みしめた石なら、私はそれを宝物だと思って拾います。只の石であっても、その人の考え方、受け止め方によっては滅多に無い有難いもの、宝物にもなってくれる。
 ロータリーもこれと同じだと思います。当時は一業種一人、一人でも反対が有れば入れないという厳格な選考を経て、選ばれた者だけが入会を許された。現在、私共のテレトリー内1 万3 千人の中で、ロータリアンはたったの15 人しか居ないことを思うと、ロータリーの存在そのもの、そして今自分がロータリアンであることこそ、滅多に無い有難いことの象徴であります。
 「ロータリーとは有難いもの」今年一年、そんな思いでガバナー補佐を務めて行きたいと思って居ります。

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